歯を失った箇所に人工の歯根を埋める治療で自由診療となります。

インプラント

インプラントとは?

「審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある」
「抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない」
「ブリッジをするために健康な歯を削りたくない」
「交通事故の外傷などで歯を失ってしまった」
「入れ歯の着脱がわずらわしい」

という方はいませんか?

失われた歯根の代わりに「チタン製の歯根」を埋め込む治療方法が、インプラント(人工歯根)です。
インプラントは、見た目の美しさはもちろん、本来の自分の歯と同じような感覚で力強く噛むことができるようになります。

※恵生会では山口市のアルファデンタルクリニックにてインプラント治療を行っています。

アルファデンタルクリニック

【特徴】CTやオペ室完備で、安全性の高い治療を提供(アルファデンタルクリニック)

従来のレントゲンは2次元撮影のため、患部が他の歯に隠れて見えない部分が生じるなど、診断に限界があります。
その点CTは、立体的で精密な3次元の画像を得ることができるため、安全で正確、かつ妥協のない治療を可能にしてくれます。
このCTをまりふ歯科が属する恵生会グループ、アルファデンタルクリニックでは導入しています。

インプラント治療で必要になる骨の診断、親知らずの位置、根の先の病気、矯正治療、腫瘍など、お口の中の色々な尿器の詳細な分析、正確な診断が可能。
また、歯科用CTを導入していることで、検査から診断、治療まで、すべてをアルファデンタルクリニックで行うことができます。

「インプラント専用の手術室」を完備

また、インプラントは外科手術ですので、その成功のためには、整った衛生環境が必須です。アルファデンタルクリニックでは、外科処置を行う際には「インプラント専用の手術室」を使用します。空調や多くの器具のひとつひとつにまで、全てに至って完璧に管理された手術室ですので、安心して手術を行けていただけます。
〒753-0066 山口県山口市泉町1-41 ※県庁近く
お問い合わせ:083-924-6480  要予約

従来の治療とインプラントの違い

01  ブリッジとインプラントの違い

ブリッジとは、失った歯の両側の歯を削るなどして人工歯冠を被せるため、健康な歯まで傷つけることになってしまいます。しかし、インプラントでは、両隣の歯はそのままなので負担もかかりません。

 

02  部分入れ歯とインプラントの違い

部分入れ歯では、義歯を固定するために金属の支えなどを使用します。
そのため、使用に違和感があり、清掃も難しく、見栄えもよくありません。
その点インプラントでは、失われた歯根部分の骨を支えにして人工の歯を固定することから、天然の歯と同じように噛むことができ、見た目も美しく自然に仕上がります。

 

03 総入れ歯とインプラントの違い

総入れ歯の場合、入れ歯を固定する力が弱く、ぐらついたり、ズレたりします。
そのため、食べ物を噛むために十分な力をかけることができません。
インプラントでは、義歯はあごの骨に固定されるので、力を入れて噛むことができます。
食感も天然歯に近く、食べる楽しみを取り戻すことができます。