セミナーレポート」カテゴリーアーカイブ

平成30年9月28日(金)「博多メディカル出張セミナー」

9月28日に私と理事長とで博多メディカル歯科技工士科に卒後研修と就職活動に付いての出張セミナーに行きました。理事長はパンフレット類を、私はパワーポイントを準備しました。
博多メディカルは全国に約50校ある歯科技工専門学校ではトップクラスの設備を誇り、人気校です。当日は20数名の学生さん達が参加して下さり、熱心に話しを聞いて頂きました。院内技工所と小規模ラボ、大規模ラボのメリット、デメリットについて説明しました。恵生会では特にCADCAMに特化しているのでCADCAMの可能性についても話しました。理事長の話の中で歯科技工の1番の先生は患者様であるとの話は、私も感心しました。
その他、趣味の車の話等の雑談もし、楽しい時を過ごしました。
博多メディカルについての感想は
先生方が若くて優しいこと
学生さん達は元気でとてもフレンドリーでした。
彼らの中から私と一緒に活躍してくれる人が就職されることを希望してます。
セミナーのご褒美として、帰りに博多駅ビルで1番高級なお店天神ホルモンをごちそうになりました。
DT 濱田

平成30年9月13日(木)「JMS舌圧測定器」講師 小保内様

土曜日の定期勉強会の続編で株式会社GCから小保内様をお招きし、JMS舌圧測定器について講義していただきました。

特徴
 JMS舌圧測定器は舌の運動機能を最大舌圧として測定する機器です。
 測定値は摂食・嚥下機能や構音機能に関する口腔機能検査のスクリーニングの指標となります。

嚥下障害
 次のようなことが増えたら、嚥下障害を疑ってみましょう。
 ・食事中によくむせる
 ・以前はむせなかったのに、時々むせるようになった
 ・食べ物はのどをつかえる感じがする
 ・むせやすい食べ物を避けている
 ・食べ物をお茶や味噌汁などで飲み込むことが多い
 ・飲み込んだ後も、口の中に食べ物が残っている

リハビリ効果検証
 摂食・嚥下機能は舌の運動機能と深く関係しています。舌圧の低い人は、食事の際にむせるなどして食べ物をうまく摂取できず、結果として体内に栄養を十分取り入れることが出来ない為、低栄養に陥る危険性が考えられます。
低栄養を予防する為には、全身の筋力強化と同様に、舌に対するリハビリテーション訓練が必要になります。

 

平成30年9月8日(土)「定期勉強会」

①最近のデジタル・デンティストリーと活用!
講師:シロナ 原田一成様

恵生会に導入されている、CADCAM機器・CT・オーラルスキャナー等をより有効に活用したいため、シロナの原田様をお招きし、最新のデジタルデンティストリーについて学びました。
ちなみにシロナは去年デンツプライと合併し、世界一の歯科企業になりました。また、東京にCADCAM技工を行うDDSCを設立予定です。
現在セレックの普及率は急速に伸び、日本では20件の歯科医院のうち1件に導入されています。
歯科医院と技工所の間もオムニカムコネクトを利用し外注技工がスムーズに行えるようになりました。
ジルコニアファーネスも今までに8時間かかっていた物が新しく開発されたスピードファイヤーは10~18分で焼結が行われ、ステイニングやグレイニングも出来ます。
ジルコニアのワンデートリートメントも可能となりました。
また、新しくカタナジルコニアブロックも発売され、硬さも従来より天然歯に近づいています。
STLデータという言葉は以前から使用していましたが、その意味をこの度の講義で初めて知りました。
シロナでも「恵生会は日本で一番CADCAM機器が備わっている医療機関」だと言われましたが、スタッフの研鑽を積み、より多くの患者様に利用していただき、CADCAMシステムのメリットを提供したいと思います。

②舌圧測定/摂食嚥下/医療管理料
講師:安武先生

高齢化社会を迎え、口腔機能低下症の診断とリハビリは歯科医の重要な診療になると考えます。

(全14ページ)

③エンド全般
講師:大浦 亨先生

この度は時間がなかったので最も大切なこと、ファイルを穿孔させないことを学びました。
次回、時間を取ってエンド全般について講義の予定です。

④新規指導について
講師:大浦 恵先生

ドレミ歯科開業に伴う新規指導について、きめ細かな内容の講義でした。
誠実な診療と保険請求、漏れの無いカルテの記載を全員心掛け無ければなりません。
保険請求については今後も定期的に勉強会を行いたいと思います。

平成30年9月7日(金)「歯周病予防ブラッシング、つまようじ法で一生自分の歯を」講師 草野 栄路様

「つまようじ法」とは、つまようじのように歯ブラシの毛先を歯と歯の間に出し入れすることにより、歯間部の歯肉のマッサージと歯垢除去を行うブラッシング法です。つまようじ法を行うことにより、歯周病の予防・治療や歯の喪失予防に効果があることが示されています。
恵生会では若嶋DHが中心となり、患者さんに簡単で効率の良い歯みがき方法を模索しています。
この度は岡山大学名誉教授渡邊達夫先生が30年前に考案された「つまようじ法」を株式会社ピー・エム・ジェー草野様からご指導いただきました。
私も随分前になりますが、岡山のPMJ歯科診療所黒瀬真由美先生を訪ね、つまようじ法で実際に磨いていただき、とても気持ちよかった経験があります。
下記の検証結果のようにつまようじ法はバス法+フロスよりも短時間に磨け、歯周病改善も有効です。
今後、恵生会でも山口県にてつまようじ方の普及に努めたいと思っています。



平成30年8月10日(金)「キッザニ歯inアルファデンタルクリニック」

実際にユニットを操作したり、ペダルを踏んでお水が出たり、バキュームでお水を吸ったりみんな興味津々に取り組んでいました。
3才くらいの小さい子にはバキュームが人気でした。
その時に今度歯医者さんに来たらみんなが今使っているものでみんなのお口を診るから、ちょっと音はうるさいけど怖くないよ、と説明しました。
お母様方も間近で操作する様子はなかなか見る機会がないので近づかれて見学されていました。子供さんが興奮気味にやっている様子をみて笑いもありとても和やかな雰囲気でした。
最後にレントゲン室の見学もしていただきました。小学生の子供さんからは写真をみて「この白いのは何ですか?」と質問が出ました。
みんな目をキラキラ輝かせ体験を楽しまれていたと思います。

アルファw



平成30年7月27日(水)「キッザニ歯 inドレミ歯科」

6月17日(日)・7月25日(水)に、キッザニ歯を行いました。
両日とも予約いっぱいの計80名の参加人数となりました。
唾液検査では、お子さんの唾液の判定を保護者の方がしっかり観察されていました。
歯医者さん体験では、お子さんの真剣な表情を見ることができました。
指の模型を作る体験では、型どりをする材料の感触を楽しみ、固まってできる模型を心待ちにしている様子をみることができました。
たくさんのお子さんの喜ぶ顔が見られて、賑やかな2日間でした。

ケーブルテレビの取材も来られて、キッザニ歯の様子が放送されました。

平成30年 6月16日(土)定期勉強会

🌕唾液検査  講師内上掘、屋敷先生
ライオンSMT導入に伴い
唾液検査の種類
カリエス関連
①RDテスト
②カリオスタット
③デントカルト
④CAT21
⑤カリスクリーン
⑥CRT
歯周病関連
①ぺリオスクリーン
②細菌カウンター

ライオンSMTについて
①虫歯関連箘
②唾液酸性度
③唾液緩衝能
④白血球
⑤タンパク質
⑥アンモニア

優れた点
5分で完結、コメントを追加でき、プリントして渡せる。
モチベーションアップに効果的だと感じますた。早速あす(16日)のキッザニ歯でも活躍しそうです!

🌕ジーシー グルコセンサーGS2 講師大浦先生
保険改正に伴い、全医院で導入しました。
咀嚼能力検査 
咬合圧検査

咀嚼能力をデジタルで客観評価でき、高齢化社会には最適だと思いました。
デモで20秒間必死でグミを咬むのは大変でしたが、結果が257で安心しました!
やはり、健康のバロメーターは口で咬むことです!!

🌕最新TBI 講師渡辺先生
先日開催された九州デンタルショーのオーラルケアブースを全て見ての感想です。
日本の歯みがき指導とペングリップコンセプトの歯ブラシは実態に即していない。
そのため、日本の成人の歯周病罹患率80%は改善されない。
メーカー主導、歯科医院主導のバス法は役に立たないこと。
恵生会では、今後実態に即した役に立つTBIを目指します!!!

平成30年6月17日(日)「キッザニ歯 inドレミ歯科」

6月17日(日)の午前中にドレミ歯科で毎年恒例歯医者さんのお仕事体験『キッザニ歯』を開催しました。
なんと40人近いお子さんたちに参加していただきました。

今年の内容は

1.唾液を調べてみよう

自分の唾液をとってお口の中の環境を調べ、虫歯になりやすい環境かどうか判定できる簡単な検査を行いました。

2.歯医者さん体験

実際に歯医者さんが使う治療器具(タービン、バキューム)を使って模型上で虫歯を取ってもらいお薬を詰めるという歯科治療を体験してもらいました。

3.指の型を採ってみよう

歯型を採る印象材という粘土のようなもので指の型をとり、型に石膏を流し込んで自分の指の石膏模型を作りました
小さい子には少し難しいかなと心配していましたがみんな器用にこなしていました。

今年は7月25日(水)にも第2回の『キッザニ歯』を予定しております。
興味のある方はドレミ歯科までお電話ください。

ドレミ歯科  U

平成30年6月8日(金)「中関幼稚園検診」

6月8日に中関幼稚園の検診に行きました。
ほとんどのお子さんが大きく口を開けてくれて検診することができました。
待っている間も、静かにしていてくれて、記入もスムーズにできました。
幼稚園で本などで勉強しているとの事でした。
咬み合わせの状態など別紙に説明が書いてあるものを幼稚園の先生に渡しました。
ドレミ U