セミナーレポート」カテゴリーアーカイブ

令和元年 中関幼稚園検診

6/7日に中関幼稚園の検診に行って来ました。

小さいクラスの子供達も一緒にホールで検診を受けました。

泣く子もいましたが、先生のお手伝いもありスムーズにすすめることができました。

年中さん、年長さんは待っている時は一列に静かに待っている姿がとても可愛かったです。

先生より園で作っている新鮮なお野菜をいただきました。

ありがとうございました。

前回同様に噛み合わせの説明の書類をお渡ししました。

これからも中関幼稚園の子供達のお口の中の健康を守っていきたいと思います。

R元年 6月8日(土)健康よろず相談

第2回目は、健康よろず相談でした。

少人数でしたが、皆さん日頃悩まれていたことを他の出席者の意見も交えながら、和やかに進行していました。

中山先生の進行役とプロとしての的確なアドバイスは毎回好評です。

夫婦間の心の健康については、相手の嫌がる事は言わないという意見が出て、参考にしたいと思いました。

次回は、高血圧、腎臓病と身近な健康テーマです。 多くの出席者が予想されるので、事前に電話予約をお願いいたします。

~今後の開催予定~

7月13日(土)14:00~15:00 第2回健康教室「高血圧・腎臓病」

8月10日(土)14:00~15:00 健康よろず相談

9月14日(土)14:00~15:00 第3回健康教室「足の健康」

10月12日(土)14:00~15:00 健康よろず相談

R元年5月25・26日 2019九州デンタルショー

 アルファデンタル 技工士T

今回、マリンメッセ福岡で開催される九州デンタルショーに初めて見学に行かせて頂きました。

まず初めに会場入口でケーオーデンタル㈱の方に集合写真を撮ってもらい、その後各自、自由に見学する事になりました。

今回は帰りのバスの時間の関係上、生涯研修プログラムを見学するより企業ブースを見学する事にしました。企業ブースで初めに向かったのは、自分達にも関わりの多い松風さんのブースでした。松風さんのブースでは今回、大臼歯CAD/CAM冠対応のレジンブロック(松風ブロックHCスーパーハード)が販売される事になったと紹介されました。

特徴としては曲げ強さが301㎫、無機フィラーを高密度充填しているので耐水性に優れ、口腔内で安定した物性を維持できるとの事でした。

次に向かったのはGCさんのブースでした。GCさんのブースではポーセレンの説明が始まっており、途中からだったのでサンプルだけ見せてもらったのですが、そのサンプルは本物の歯牙に、ポーセレンインレーがはめている物でしたが、まったく境目がわからず驚きました。

その後は、色々なブースを見て回りました。歯科医師の先生や衛生士さん、助手さん向けのブースが多々あり、技工士の私からしたらとても新鮮で、こんなに沢山の企業がある事や、沢山の器具を見ることが出来て大変勉強になりました。まだまだ、分からない事が多いですがこの貴重な体験を糧にして日々の仕事を頑張っていきたいと思います!

 アルファデンタル 技工士S

今回初めて福岡のデンタルショーに行かせていただきました。

最初は松風に見学に行き何か新しいものは出ていないかの確認に行きました。最初に気になったのはスキャナーでした。今私が使用しているのが松風のE1なのですが、今回はE3のスキャナーが展示してありました。E1のスキャナーとE3のスキャナーの違いはスキャンの精度にありました。松風の人の話によるとE1よりもE3の方がより細かくスキャンが出来ると言うことです。E1を使っていても十分綺麗に撮れているのにE3は隣在歯のスキャンがより綺麗に撮れていると感じました。

次に新しく出るブロックの事を教えて頂きました。

新しく出るブロックは松風の大臼歯用ブロックでした。私は大臼歯はいつもGCのブロックを活用していました。松風でも大臼歯ブロックが使えるならそちらも使ってみたいと感じました。GCと比べてどのような所が優れていてどのようなところがGCなどのブロックに劣るのかを早く確かめたいと感じました。

いろいろ回ってみて感じたことは、来る前は技工士向けの物だけだと思っていたのですが、歯科医師や歯科衛生士向けの物も沢山あると感じました。

セミナーにはたくさんの人が説明を聞いていて私はその中でもGCのセミナーが印象に残りました。インプラントなのに歯根と歯冠の繋ぎが全然わからないほどにきれいに繋がっていたのはすごいと感じました。

今の技工士の仕事もいいと思いますが商品開発の仕事も難しそうではありますがやってみたいと思いました。

今回デンタルショーに参加してよかったと思いました。

 ドレミ歯科 歯科助手A

5月26日、日曜日に福岡市のマリンメッセで行われたデンタルショーに行ってきました。デンタルショー行きのバスに乗る際行列が出来ていて、なかなか乗れなくてビックリしました。会場に着くと案内をしてくれる方を探すのに必死でした。どんな方か分からなかったので出会って話をした時に凄く気さくな方でひとつひとつ丁寧に色んな事を教えてもらえて凄く助かりました。会場に入るとどのブースも沢山の人で賑わっていました。どこから見たら良いのか分からなかったので、歯ブラシ関連のブースを見ていくことになりました。歯科助手になったばかりで勉強不足の私にも分かる企業が沢山ありました。6社ぐらい回って見たら、企業の方がひとつひとつ丁寧に教えて下さいました。歯ブラシの特徴や選択のポイントなどこと細かく教えて頂きました。企業の歯磨き粉で歯を磨いたりフッ素入りの緑の液体でうがいをしたりしました。他にも虫歯対策のガムやタブレットがある事を知りました。歯科助手になっていなかったらきっと知ることはなかったと思うのでデンタルショーに来れて本当によかったと思います。あと企業によって、ユニットの形が違うことも知りました。沢山の企業さんが居るんだなって思いました。私は前から疑問に思っている事があって、スケーリングをした後磨いてるのを見ていてなんで人によって違うのでしているのかなって疑問に思っていたので聞いてみたら、歯の形や歯並びなどで違うことが分かりました。使う物も着色を綺麗にしたりするのもあることを知りました。してもらうとどんな感じになるのか気になるのでいつか私もして貰いたいです。そして私も1人で出来るようになりいつか患者さんにしたいなと思いました。今回本当に良い経験になったので今後の業務に活かしたいと思いました。

ドレミ歯科 歯科医師I

5月26日に福岡市のマリンメッセ福岡で行われた九州デンタルショーに行ってきました。

一緒にバスで行く技工士さんと初めてお会いすることができ、和やかな雰囲気で会話する事ができました。技工士さんの案内のおかげで方向音痴の私でも無事に現地に辿りつくことができました。

今までは口腔外科学会に何度か参加する事があり、そこで展示された物を見たことがありました。しかし、今回のデンタルショーでは、小さい切削バーから、コーンビームCT・歯科チェアまで、私の想像以上に様々なものが展示されていました。どのメーカーもいろいろ工夫がなされており、商品を説明するだけではなく、実際に来客が体験できたり、質問や疑問に丁寧に答えてくれました。

展示されていたコーンビームCTは最新式であり、従来のコーンビームCTより硬組織が明確に映し出される為、より正確に診断でき、より質が良い歯科治療できると実感できました。

歯科チェアも展示されており、従来のチェアから全ての操作がタッチパネルでできる最新のチェアまで展示されていました。従来式チェアよりタッチパネルで操作するチェアの方が振動が少なく、動きがスムーズで、患者さんに不快感を与えないと説明してくれました。値段を聞いたところ、驚くほど高額でした。

知識が少なく、臨床経験が浅い私は勉強のためIvoclar Vivadent株式会社のセミナー「総義歯と咬合」に参加させてもらいました。日本は超高齢社会であり、在宅歯科医療の充実や総義歯のニーズが高まっています。在宅で義歯作成ができるように、印象採得や咬合採得がデジタル化される必要が求められます。義歯作成に重要な要素は印象採得・咬合採得であるが、適切な部位に人口排列し、筋組織と口腔内に調和した咬合と咬合様式を付与する事も重要です。咬合様式に関しては、天然歯列者の正常咬合は犬歯誘導咬合で、前方運動時と側方運動時、犬歯以外の前歯・臼歯が離開することで、物を噛む時以外前歯・臼歯を休ませるという意味です。しかし、総義歯の咬合様式は前歯と臼歯はバランスよく咬合する事で、義歯が安定して、転覆しないようにフルバランスドオクルージョンを付与する必要があると理解できました。とても勉強になり、今後治療に活かしていきたいと思いました。

デンタルショーの展示場でスタッフと一緒に記念写真を撮る事が出来ました。デンタルショーを回った後、博多駅で念願の博多ラーメンを食べる事ができ、充実な一日でした。今回デンタルショーで学んだ知識を活かして、日々頑張りたいと思います。

令和元年5月11日(土)健康教室

第1回「糖尿病について」

ドレミ歯科2F セミナー室

恵生会では口腔内の健康だけでなく、身体の健康にも注目し、地域の方々の健康寿命の延伸をサポートしたいと考えています。

生活習慣病や足のケアに詳しい看護師が病気に関するミニ講演と、参加された皆様のからだのチェックと生活を振り返り、より健康的に過ごせるご提案をさせていただきます。

AGEsスコアを使用して普段の生活習慣を簡単にチェック出来るようになりました。

都会では、AGE専門クリニックもできています。

今回は、血糖値のコントロールについてですが、HbA1Cの値に30を足すと自分の体温と比較して体調が評価されます。

たとえば、HbA1Cが7.2%の場合は30を足して体温37.2度になるので、少しの異常があると分かります。

以下、日常生活で大切と思った事を箇条書きにします。

・高血糖だけで無く、低血糖も認知症や心筋梗塞の確率があがる

・同じHbA1Cの値でも、血糖値が穏やかな曲線か高低が激しいかで血管のダメージに影響する

・高血糖の方はインスリンの分泌が遅いのでゆっくり食べること

・脂質も血管強化に大切

・酢で食後血糖値が20下がる

・妊婦は食後血糖値120をキープしないと胎児に影響がある

・妊婦の身体は、実年齢+20才の身体になる

・暖かいご飯より、冷たい方が吸収が悪いので血糖のコントロールには良い

・色が付いたパン、うどんよりそばは、GI値が低い

・AGEsスコアを下げるためには運動、禁煙、酒、直射日光、ストレスを避ける。ポリフェノールを取る。たくさん水分を取る

・食後血糖値をコントロールするためには、ピークの1時間後に運動するのが良い

次に大切なことは、塩分の取り過ぎですが、高血圧や腎臓病にもつながり、結局糖尿病を悪化させる。炭水化物ダイエットだとおかずを取り過ぎるので結局塩分が増える。

水を多く摂取する人は、塩分を取り過ぎている可能性がある。

以上のように、日々の生活に密接した講義内容でした。会場には20人以上の参加者がおられ皆さん活発に質問されていました。

講師の中山法子先生はとても勉強されていて、患者さんに寄り添ってポジティブに健康管理を指導されています。

次回の健康よろず相談もとても期待しています。

~今後の開催予定~

6月8日(土)14:00~15:00 健康よろず相談

7月13日(土)14:00~15:00 第2回健康教室「高血圧・腎臓病」

8月10日(土)14:00~15:00 健康よろず相談

9月14日(土)14:00~15:00 第3回健康教室「足の健康」

10月12日(土)14:00~15:00 健康よろず相談

平成31年4月6日(土)「オーラルケアの実際」

TBI勉強会 4月6日
各医院担当者を対象に恵生会のTBIを再確認しました。
要点は、以下です。

世界の歯磨き事情を学んだ上で日本の歯みがきの現状に問題があると思い、誰でもどんな磨き方でも、きれいに磨ける方法をお伝えします。
この30年間日本の歯科医院で推奨されてきた歯磨き法ーバス法
〈バス法〉とは歯ブラシを「鉛筆握り」で握り、歯茎に45度で前後に小刻みに磨く、その時毛先は動かさない。

〈バス法の問題点〉
この方法ではとても難しく、しっかり磨けば15分はかかります。
しかし、平均歯磨き時間2分くらいの現状ではちゃんと磨けません。
だから、日本人成人の歯周病8割は改善されません。
〈そこで・・・〉
歯ブラシの持ち方:自由
推奨歯ブラシ:毛数の多いもの(1500本~)
動かし方:自由
歯と歯が空いている人は歯間ブラシも週に2~3回は使用すること。
・歯磨き剤はほんの少しで
・歯ブラシは1ヶ月ごとに交換(現状 平均3~4ヶ月)
・フロスを使用するときはホルダータイプが便利
〈磨きにくい部位・歯並びが悪い部位〉
ワンタフトも便利です。
患者様にとって大切なことですから、年に数回「噛め!かめ!歯新聞」にて掲載いたします。

クラプロックスのiTOPのコンセプトと、TEPEなど、予防先進国の指導を取り入れ、日本人の実態に合った指導を患者さんに寄り添ってコーチングしていく事が大切です。
来週は、東京で(バス法は間違った指導だ)と指摘されている石川徹先生から、詳しく聞いてきます!

平成31年 3月10日(日)「ITOPイントロダクトリーコース(東京)」講師 菅原美里先生

東京のiTOPセミナーに参加してきました
「iTPO」とはIndivadually Trained Prophylaxisの略でチェコから世界中に広がりつつある口腔ケア予防プログラム(セデルマイヤー教授考案)です。
患者さんが生涯健康な歯で過ごすために、一人一人に予防の知識や最適な口腔清掃の器具の選び方、使い方をマンツーマンでトレーニングします。
iTOPのセミナーはこれまでに、北はアイスランド、南は南アフリカ,西はアルゼンチン、東は日本まで、世界45の国で開催されているようです。
以下興味深かったこと、重要と思われることを、箇条書きにします
・コーチングとは自分で直せるように体験し、寄り添って指導すること。
・フランスには歯科医師の国家試験はないこと
・クラップロックス、イタリア人のデザイナーによる優れもの
・菅原先生のコンセプトは「病気にしない、それが本来の医療。」
・世界のプロの歯科をかえたい
・日本の歯科大学では、自分の歯みがきなど習わない
・世界の医療費
脳血管系 420ビリオンユーロ
歯科395ビリオンユーロ
糖尿病 335ビリオンユーロ
・日本人の歯みがきは皆独学である
・iTPTとは T2T Touch To Teach

予防歯科とは 食事指導、フッ素、プラアクコントロールで成り立っているが
iTOPは歯ブラシ、歯間ブラシによる清掃のみ
バイオフィルムの除去ではなく構造の破壊
・清掃ツールの基準
受容性
効果
非外傷性
電動ブラシ・歯ブラシ・クロス・音波ブラシ・ワンタクト
でそれぞれの特徴を学びました。

健康の歯ぐきでも92%は歯間ブラシが通ること
正しい太さなら前歯部でもリセッションは起こらない
正しい歯間ブラシでIBI(Imterdental Bieeding Imdex)が44%→12%→4%に下がった
リコールで習慣化すること
簡単なことしか習慣をかえられない
間違った歯みがきで成人の60~80%が歯や歯ぐきにダメージを与えている。

<感想>
プロービングの実施は難しかったけどコーチングというテクニックとiTOPのシステムでライザップの様な
コミットメントが得られるなと思いました。
セミナー修了後に立派な認定証を頂き、早速明日からの診療に活かしていこうと思います。

平成31年 2月13日(土)定期勉強会

〇自費説明とメンテナンスへの誘導 大浦院長
アルファでの自費説明とメンテナンスについて解説がありました。
特にメンテナンスから担当衛生士と患者様との信頼関係が生まれ、ホワイトニングや他の自費治療に結びつくということでした。
また、治療終了日にはドクターから次回予約日に付いて話すべきだということです。

〇舌圧測定の有効活用 安武院長
オレンジで積極的に進めている口腔機能低下症についての話がありました。
咀嚼機能検査に加え、舌圧測定のタイミングや検査の後のリハビリにペコパンダの購入と同時に舌クリーナも。
あいうべ体操もイラストを交え解説する。
新しい予診票に「よく噛めますか?」を追加予定

〇田井式ライナー矯正(イントロ) 正太先生
マウスピース矯正にはT4A(主に小児)とインビザラインがあります。
T4Aは頬の力を排除しての咬合誘導
インビザラインは前歯のみの治療になります。
採用予定の田井ライナーは両方の良さがある矯正治療です。

〇GCジーセムワンネオ(先月発売、低コストのCAD/CAM館用)のデモ
現在、CAD/CAM館にはスーパーボンドが多く使われているが、フィラーがなく弱い点や除去のタイミングが難しい、ジルコニアやセラミックには向かない
ジーセムワンネオは旧型を改良してあり、脱離しにくく、低価格になっている。
恵生会では1ヶ月使用してみて結果がよければジーセムワンネオに移行する予定である。

 

平成30年11月29日(木)「日本成人矯正歯科学会 第24回秋季学会 INドレミ歯科」講師  佐奈正敏先生,相澤一郎先生

リンガルブラケット矯正法は審美面から患者様からのニーズが増えてきている。
ラビアル矯正と比較すると、依然として歯の配列が不十分であったり、トルクに代表される歯軸のコントロール不足や治療期間の長期化が指摘されているが、正しい理解と適切なメカニクスを構築することで解決できる問題も多い。
その中で、リンガル矯正法は年々クオリティーが向上しているが、治療の複雑さや舌への違和感、発音への影響などは大きい。
1)正確なレベリング]
2) 効果的な歯軸のコントロール
3)リンガル特有のフィニッシング
以上の3点は押さえておきたいポイントで、正確なレベリング、歯軸のコントロールを行うことで、リンガル矯正法で起こりやすい舌側傾斜を予防できる。

                    アルファT

平成30年10月18日(木)「トリオス実習」講師 京セラ株式会社 宇高 朋宏様・斉藤 要様・上野 修司様

セミナー受講報告書

セミナー内容

1、医院のメリット、患者メリット
2、事前準備
3、機械説明
4、ソフト説明(撮影時)
5、ソフト説明(確認時)

セミナー内容の概要と感想

1、通常の型取りと違い、患者さんに与える不快感が少なくなり印象材の変形によるひずみがない為、バイト等の調整が少なく済みチェアータイムの短縮になる。(エラーあり、特にフル)
画像が表示されるので、患者さんに画面(3D)で説明できる。
患者さんのデータが保管できるので、将来的にマル模的要素での活用も出来る。(定期的撮影の必要性)

2、トリオス本体、パソコン
患者データ、登録(カルテNo. 名前 )
指示書作成(ラボ選択、部位の選択、技工物選択、納品日の設定、スキャン)

3、スキャンチップ(取り外し、滅菌可能(乾燥なし)
トリオス本体のスイッチ(スタート時、終了時)

4、ほとんど歯に当てるように撮影(リアル画像を確認)し、スムーズにスキャナーを動かす。
スキャン時(下顎、上顎、バイトの順)
支台歯(マーキングの重要性、追加スキャン)

5、クリアランス確認、再形成時(切り取りスキャン)確認後データ送信

これまでは石膏は硬化しないとクリアランスが直接確認できなかったが、トリオスでは、スキャンしたデータをすぐに対合とかみ合わせクリアランスを確認できる
ため、その場で再形成できる
補綴物作成時の印象採得に関しては昔からあまり変化なく、患者さんの負担が大きかったが、トリオスで読み込み画像で補綴物の作成が出来るようになることは、患者さんの不負担軽減になると思う。
印象材の経費削減にも大きく関与してくるはず

咬合採得のメリットは、一般に50μの歯根膜圧下があり、セット時の調整に困っていたが、デジタルインプレッションでは、デザインソフトの調整でこの誤差が解決できる。
データの保管は、再製時に活用できる。
また、プロビジョナルレストレーションをダブルスキャンする事で、精密な再現性が獲得できる。
惠生会各医院では、印象データをクラウドにのせて、メールで技工部に送信するだけで補綴ができるようなデジタルデンティストリーを構築している。

まりふ W




平成30年9月28日(金)「博多メディカル出張セミナー」

9月28日に私と理事長とで博多メディカル歯科技工士科に卒後研修と就職活動に付いての出張セミナーに行きました。理事長はパンフレット類を、私はパワーポイントを準備しました。
博多メディカルは全国に約50校ある歯科技工専門学校ではトップクラスの設備を誇り、人気校です。当日は20数名の学生さん達が参加して下さり、熱心に話しを聞いて頂きました。院内技工所と小規模ラボ、大規模ラボのメリット、デメリットについて説明しました。恵生会では特にCADCAMに特化しているのでCADCAMの可能性についても話しました。理事長の話の中で歯科技工の1番の先生は患者様であるとの話は、私も感心しました。
その他、趣味の車の話等の雑談もし、楽しい時を過ごしました。
博多メディカルについての感想は
先生方が若くて優しいこと
学生さん達は元気でとてもフレンドリーでした。
彼らの中から私と一緒に活躍してくれる人が就職されることを希望してます。
セミナーのご褒美として、帰りに博多駅ビルで1番高級なお店天神ホルモンをごちそうになりました。
DT 濱田