令和1年8月24日(土)2019 恵生会デジタルデンティストリーの取り組み講師  (株)デンツプライシロナ 原田様

恵生会は何処よりも早い時期から、デジタルデンティストリー化に取り組み、複数の歯科用デジタル機器を導入しています。 今回は、セレック第7世代となる、プライムスキャンの研修です。 主な特徴は、スキャン能力です。 フルアーチのスキャンスピードは従来の1/4の早さです。 また、鮮明なカラー画像も精度、操作スピードを高めています。 また、今までのオープンシステムのさまざまな問題点も検証され、クリアできています。 精度については、チューリッヒ大学の検証結果が出ていました。 一般にAIの導入で速度は10倍、規模は300倍、インパクトは3000倍の効果があると言われていますが、歯科も近いうちに、デジタルインプレッションも保険適用になり、印象材は無くなるでしょう。 前述のオープンシステムにおけるデータの送信もプライムスキャンでは、クラウド上のシロナコネクトを通じて、エグゾキャド✳️へ直接送れます。 また、カラー画像は、オリジナルデータでマージンラインを引いて外注ラボへ送れます。 ✳️世界のおよそ6割のラボが採用しているCADシステム 今までのSTLデータは、白黒画像でしたが、プライムスキャンはカラーで歯ぐきも鮮明に表示され、将来は義歯印象も実現されそうです。 また、今までより深い所までスキャンできます。15mm→20mm インプラントにおいても、従来のピックアップ印象から、デジタル印象にするだけで、煩雑な工程が省略できて、患者さんの負担も軽減される。 歯科用CAD/CAMは、進化し、ますます普及していますが、今回のプライムスキャンは是非とも恵生会に欲しい機器だと感じました。 北本様宜しくお願い申し上げます。 第二部 大浦院長の症例発表 上顎4前歯の、ラミネートベニヤとクラウンの治療ステップで、 ゴールデンプロモーションを考慮した診断用ワックスアップ、 患者さんには、モニター上でシミュレーションを見てもらう、 ダブルスキャンして、重ね合わせて、プロビジョナルや、最終補てつ物を制作、 特に、セレックはラミネートに適した材料です。       TW

先日ドレミ歯科で上の先生方と一緒にセミナーを参加させていただきました。 入職してから、初めてのセミナーです。 今回のセミナーは光学印象に使われる新型カメラ Primescanについてです。Primescanの特徴は従来型よりかつてない精度、操作性、スピードを創り出せるのである。精度は画期的な高精度センサーが、一秒間に100万を超える3Dポイントを処理することで、写真のようにリアルなデータを作成できる。操作性はモーションセンサーを搭載された為、スキャナーをホルダーから外すといつでもすぐにスキャンをスタートできる。スピードはソフトウェアとのインタラクションを確実なものとし、ソフトウェアでの処理を要するデータを正確に転送できる。 私は光学印象について、ある程度知識があるのも、実際に使った事がないので、今後患者さんに不快感を与えない光学印象を使って、治療できるように就業していきたいと思っています。  ドレミI

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