平成30年11月29日(木)「日本成人矯正歯科学会 第24回秋季学会 INドレミ歯科」講師  佐奈正敏先生,相澤一郎先生

リンガルブラケット矯正法は審美面から患者様からのニーズが増えてきている。
ラビアル矯正と比較すると、依然として歯の配列が不十分であったり、トルクに代表される歯軸のコントロール不足や治療期間の長期化が指摘されているが、正しい理解と適切なメカニクスを構築することで解決できる問題も多い。
その中で、リンガル矯正法は年々クオリティーが向上しているが、治療の複雑さや舌への違和感、発音への影響などは大きい。
1)正確なレベリング]
2) 効果的な歯軸のコントロール
3)リンガル特有のフィニッシング
以上の3点は押さえておきたいポイントで、正確なレベリング、歯軸のコントロールを行うことで、リンガル矯正法で起こりやすい舌側傾斜を予防できる。

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