平成30年 6月16日(土)定期勉強会

🌕唾液検査  講師内上掘、屋敷先生
ライオンSMT導入に伴い
唾液検査の種類
カリエス関連
①RDテスト
②カリオスタット
③デントカルト
④CAT21
⑤カリスクリーン
⑥CRT
歯周病関連
①ぺリオスクリーン
②細菌カウンター

ライオンSMTについて
①虫歯関連箘
②唾液酸性度
③唾液緩衝能
④白血球
⑤タンパク質
⑥アンモニア

優れた点
5分で完結、コメントを追加でき、プリントして渡せる。
モチベーションアップに効果的だと感じますた。早速あす(16日)のキッザニ歯でも活躍しそうです!

🌕ジーシー グルコセンサーGS2 講師大浦先生
保険改正に伴い、全医院で導入しました。
咀嚼能力検査 
咬合圧検査

咀嚼能力をデジタルで客観評価でき、高齢化社会には最適だと思いました。
デモで20秒間必死でグミを咬むのは大変でしたが、結果が257で安心しました!
やはり、健康のバロメーターは口で咬むことです!!

🌕最新TBI 講師渡辺先生
先日開催された九州デンタルショーのオーラルケアブースを全て見ての感想です。
日本の歯みがき指導とペングリップコンセプトの歯ブラシは実態に即していない。
そのため、日本の成人の歯周病罹患率80%は改善されない。
メーカー主導、歯科医院主導のバス法は役に立たないこと。
恵生会では、今後実態に即した役に立つTBIを目指します!!!

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