平成30年1月13日(土)「接遇に“笑顔”は常に必要か?」講師 日本メンタルヘルス協会上級心理カウンセラー・キックボクサー 梅原 一浩先生

接遇に「笑顔」は常に必要か?

人格適応論を元に歯科医院における患者様との、スタッフ同士のコミュニケーションを人格適応論を通して円滑にする方法を学びました

分かり合えない理由
女性は感情型
男性は思考型
我が家の夫婦喧嘩の理由がよくわかりました

コミュニケーションは3つの要素でできています
①言い方
②表情
③態度
コミュニケーションは、相手のタイプに応じて行わないと効果は期待できず、良好な関係は築きにくい!

Personality Adaptations:人格適応論とは

人にはそれぞれ人格的特徴を有する6つのタイプがあり、自分のタイプを踏まえ、相手のタイプにあったコミュニケーション法を選択することで関係をより強固にする事ができます。

この理論の活用により、相手との深い人間関係作りおよび相手をモチベートする事ができる様になり、組織内のコミュニケーション改善、営業部門の売り上げ拡大等に大きな効果が期待でき、業種を問わず多くの企業で導入頂いている研修です。

人格を6タイプに分ける

【想像型】
田畑智子
【行動型】
 ジャックスパロウ(パイレーツオブカリビアン)
【信念型】
 大沢仁志
【反応型】
 久本雅美
【思考型】
 羽生名人
【感情型】
 薬丸(やっくん)

子供には情動調律が大切
情動とは喜怒哀楽のような、瞬間的であまり長くは続かない感情をいいます。
情動調律とは、子供の情動に母親などの養育者が情動を合わせる、対応する行動をすることをいいます。

実践編:聴く
「相手の話を真剣に聴く事」は、信頼関係を築く上での大前提

バックトラッキングとは患者さんが発した言葉は、改めて他者の言葉として聞くことにより
・私の希望をよくわかってくれる
・認めてもらえている(共感)
と心と頭が理解し信用が構築されます。

実践編:アプローチ
感情型の主に女性では気持に寄り添ってもらえる共感されることを望みます
思考型の主に男性では真実と情報を求めます
抽象的な表現は伝わらない

有効なコミュニケーション方法
治療方針の説明など6タイプ別の話し方が大切
患者さんがストレスを感じるとタイプ別の表情に早く気づき対処することが大切

今回、初めて相手、自分自身を分析することを学びました
これからはより思慮深い人間になれることを望みます。

今後セミナーを続けて恵生会もオンリーワンの接遇を目指します。

                            渡辺

                            

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です