平成30年1月13日(土)「TePeについて」講師 クロスフィールド株式会社 小林 亜子様

東京よりクロスフィールドの小林衛生士さんに来ていただき、スウェーデンの歯科事情とTePeについての講議を行っていただきました。
スウェーデンの歯科に関する歴史として1930年代は国民が定期的に歯科医院に行く制度ができ
40年代はむし歯と糖の研究
65年にはブローネマルク先生によるインプラントの開発などです。
現在12歳のDMFTは0.8
8020は達成
45~50代平均抜随本数は1.6本
衛生士と歯科医師の割合は1対1
定期検診に来る割合は90%
小児からの予防プログラムがありティーンエイジャーにはサタデーナイトキャンデーやフッ素のバーニッシュ
褒めることで予防の意識を高める

TEPEについて
1965年にフッ素に浸したシラカバのウッドスティックから始まりました。
スウェーデンの薬局では8割のシェアがあります。
世界85ヶ国で販売され、特に歯間ブラシのシェアは世界一です。
スウェーデンの歯みがきに「4×2ルール」があり
フッ素入りペースト2㎝
一日2回磨き
1回2分磨き
飲食後2時間うがいしない
各歯ブラシの特徴について説明がありました。
セレクトミニ
コンパクト
セレクト
スプリーム
ノバ
スペシャルケア
コンパクトタフト
ユニバーサルケア
デンチャーブラシ
タングクリーナー
イージーピック
デンタルテープ
インタースペース

世界トップシェアの歯間ブラシはワイヤーで金属がコーティングされ、98%フィラメントで覆われた円柱形が特徴です。

TePeについての感想はどんな人が使っても、どんな持ち方、磨きかたをしても効果的に磨けるということです。

日本の歯科事情と比べてみると、日本での歯みがき指導や販売してる歯ぶらしは、一部の優等生しか対象になっておらず、大多数の「磨けない人。」には役にたっていません。
TePe製品を恵生会では積極的に推奨していきます。

当日は山口県産業技術センターの方もオブザーバーとして参加されました。

                               渡辺

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