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平成28年2月17.24日(水)ベーシックコース第11回「インプラント② 印象・技工ステップ」

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今回は、インプラントの印象と技工の行程を症例を交えながら学びました。
アバットメントは生体親和性からみても、ジルコニアがベストです。
ゴールドでもアレルギーがあります。
また、上部構造はスクリュー固定かセメント固定かかは、セメント固定の方が、許容範囲があってベターです。
印象トレーも今ではオープンから簡単なクローズドになっています。
大切なのはエマージェンシープロファイルでテンポラリーで、テンポラリーシリンダーはなるべく長く、ヒーリングアバットメントと同径を使用して、特に前歯では、ガムの後退や形体に考慮して、縁下のアバットメントとホテツ物のマージンの形体をオフセットデザインにすること。
オーバーデンチャーでは、上顎では4本、下顎では2本のインプラントが必要で、アタッチメントはボールアタッチメントや磁性アタッチメントから今ではロケーターに替わっています。
前歯では特に、埋入前にGBRや軟組織の増大を獲得する。
2次オペレーション後、プロビで軟組織のマネジメントを図る。
抜歯即時インプラントはやらない。
インプラントのメンテナンス、リコールとプロフェッショナルケアとセルフケア。
最後に、インプラント周りの骨吸収にたいしての処置を学びました。
ロケーターはとても有効ということで、早速天然歯でトライしてみようと思いました。

平成28年2月7日(日)「歯科衛生士のためのプラークコントロールセミナー」講師:田中亜生先生

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2月7日に福岡のKOデンタル株式会社で行われた田中亜生先生による「歯科衛生士のためのプラークコントロール」のセミナーに参加しました。セミナーでは各口腔内症状に合わせて使う口腔ケアの試供品を実際に触ったり比べてみながらどれを使ったらいいのかなどを教わりました。問診で患者様の口の状態を情報収集してから正しいケア用品を使うことや口腔内の変化のステージによって歯ブラシを変えたことで綺麗な歯茎の状態に変化するなどずっと同じ歯ブラシを使うのではなくその時々のステージで変える必要性をかんじました。正しいものを使ってもらうためには、色々な口腔ケア用品の特徴や違いなどそれぞれの知識を学んでそれを得てからブラッシング指導をすることが必要になってきます。ソニッケアーの実習では、ただ当てるだけとか何秒間で終わりとかなど正しい使い方をしないと折角の優れものが意味を持たないので自分で体験してみることは大切だと思いました。このセミナーを聞いてやはり薬局などに置いてあるケア用品を使うより歯科医院で口腔内の状態を見てその人にあったケア用品を選んであげることの大切さがわかりました。
オレンジ 末永