月別アーカイブ: 2013年7月

平成25年7月12,13,14日プレミアムセミナー2013in熊本に参加して

去る7月12,13,14日の3日間、熊本にてセミナーに参加してきました。

今回のセミナーは、イタリアからDr.Csonkaを迎えての骨造成セミナーでした。
参加者20名で、ハンズオン実習がメインで行われました。
写真中央の方がDr.Csonkaです。
42歳と若いイケメンの先生でしたが、非常に知識と経験豊富な先生で、話もお上手で、とても楽しいセミナーでした。

実習は、スプリットクレスト、チタンメッシュを使った骨造成、サイナスリフトなど盛りだくさんでした。
右は豚の下顎骨を使った実習の一部。

ほかにも、全部で4つのオペ実習をさせていただきこれからの診療に大変役立つセミナーでした。

主催してくださった中村社綱先生と参加を了解していただきました理事長先生に感謝いたします。

アルファ:大浦

平成25年7月10日「タンパク分解型除菌水の院内での活用方法」講師:㈱エピオス堤様

ー次亜塩素酸水についてー

薬品名:エピオス
・塩と水を90分電気分解した純度の高い水。
⇒身体の白血球と同じ物を作っている。

・(ネオクリーナー、Jなどより)100倍の殺菌効果

・ウィルスは秒殺!!

<口腔内最近に対する効果>

・嫌気性菌=プラーク(たんぱく汚れ)を分解洗浄

アルカリを酸性に

・免疫をあげる
・誤嚥性肺炎も防げる
・傷が治りやすい
・菌血症を防ぐ
・飛沫感染を防ぐ

<使い方>

60℃に温めれば効果が9倍に!!
10ccのエピオスをゆっくり口に含み、15秒しっかり洗口。
洗口20秒後には口腔内でph9→ph7へ下がる。
縁上Pの洗浄、根幹治療時、う窩の洗浄
ユニット洗浄、超音波の水として、シャーレの水(長時間はさびの原因に)

<感想>

殺菌効果に優れたものだという事を知りました。
プラークのたんぱくを洗口だけで分解洗浄する体験をしましたが、
確かにある程度は落とせました。
しかし、最終的には歯頸部、歯間部の細かい汚れは歯ブラシやフロス
だと思いました。

まりふ:住吉