月別アーカイブ: 2013年5月

平成25年5月26日(日)九州デンタルショーinマリンメッセ

26日日曜日に新入社員全員でデンタルショーに行きました。
集合は防府駅で、8時10分にバス乗り場に集合のため10分前の8時に着きました。約3時間の高速バスによる道のりでした。バスの中では自由に音楽を聴いたり、お菓子を食べたり、みんなでしゃべったり寝ていたりと3時間でしたがあっという間に経過して福岡に着きました。
なかなか行く機会のない福岡は人が多く大きな建物も多く、それだけでも胸が高まりましたが同日に東方神起というアイドルグループのコンサートもあったようで駅周辺もホテルも人であふれていたようです。

デンタルショーまでは直行バスがありました。各ブースでは いろんな商品が並べてあり詳しい説明をしてくださるスタッフの方々がいらっしゃってとても楽しめました!歯ブラシや歯磨き粉のお試し使用等もありいろんな体験ができて楽しかったです。最後にくじ引きで歯ブラシをいただきました…!今の歯ブラシの変え時が来たら使おうと思います!

デンタルショーの後は各個人でバスの時間まで自由行動でした。私は3人でホテルに行き、美味しい料理をご馳走になってハワイの旅行の説明も聞いたり、ネックレスを見たりと日頃なかなか見れない場所に行けてとても楽しかったです。他の人たちもデパートなどに行き、ショッピングなどを楽しんでいました!駅で医院の方々や自宅へのお土産を選ぶ時間もあり、美味しそうなスイーツや珍しい料理、 有名店の定番所品等もあって素敵な時間を過ごしました。

帰りのバスの中では歩き疲れていてみんな寝ていたりでしたが全員無事に帰ってくることができて良かったです。毎年さまざまな新しい情報や商品が出ているようなので変化等も楽しみにしていきたいと思います!                            まりふ歯科:河口

今回九州デンタルショーに行きさまざまな企業を観たり説明を聞き特にワックスに興味をもちました。

有限会社ライテック
クラウンワックス M・Cタイプ(ハード)、S・Cタイプ(ソフト)の2種類があり
M・Cタイプの特徴は
・カービング性が抜群
・レジン前装冠などの窓明けが容易
・強度があるためロングスパンブリッジも容易など
S・Cタイプの特徴は
・マージン部がきれいに仕上がる
・歯型との塗れが良く、インレーワックスとしても最適など

内外歯材株式会社
ワックスジャイアント ダブルライン、シングルラインの2種類があり
2種類とも特徴は
・強度と粘り強さという相反する特性を実現し
・ワックスがインスツルメントへ付着しにくい
・カービング作業が効率良く行えるなど
ダブルラインは、歯冠用ワックス+サービカル
シングルラインは、単一色ワックスとなっています

チョーワ株式会社
イノベックス
特徴は
・反射特性が優れているので、ワックスのままレーザースキャニングが簡単に行える
・単品築盛でも、マージンが開く事はない
・抵抗なくカービング出来る感触は新しい感覚など

感想
今回九州デンタルショーに行きワックスでもその会社によって似たところもあればそうじゃないところあるんだなと改めて分かりました。
これからやっていくなかで自分にあったワックスを見つけていきたいです。
これからもデンタルショーに積極てきに行ってさまざまな新しいことを観て勉強していきたいと思います。                                    アルファ:森田

とても為になるお話しを色んなブースで聞きました。
まず初めに、ルシェロの”歯間ブラシを体験しよう!!”というセミナーを受けました。
ルシェロの歯間ブラシは、ルシェロの歯ブラシと同じカーブで歯ブラシ感覚でつかえヘッドの向きも2パターンに変えることができ、初めて歯間ブラシを使用する方や臼歯部の清掃が苦手な方に適しているようでした。
色もルシェロの歯ブラシと同じ色が揃ってあり可愛く、サイズも4S~LLまであり、ハンドルさえ持っていればあとは先を交換するだけなので、コスト的にも患者さんからしたら良い商品だ思います。
次に、サンスターの「口の乾き」について説明してあるブースでお話しを聞きました。あさひ歯科は、高齢者が多く、口腔内が乾いている方が比較的多いのでこちらの洗口液やスプレーのお話しはとても分かりやすく、必要な患者さんに説明出来るくらい大切なお話を聞いたと思います。
コンクールでも「お口の潤い」について聞き、マウスリンスやマウスジェルを頂いたので患者さんにどんどん説明をしていきたいです。
乾燥から自分のお口を守るためには、”保湿” ”清潔” ”定期的な歯科受診”の3つの要素の必要性を伝えていき、まずは簡単に実施できる保湿とケアから進めてみようと思います。
この度は、とても勉強になるお話しを聞き、自分自身が成長し、良い知識を吸収した1日でした。このことを、普段の仕事に生かせるようにもっと自分で勉強をしていこうと思います。理事長、ありがとうございました。
あさひ:栢

平成25年5月25、26日(土、日)SJCD植松コースin福岡 第2回「簡単な臨床的咬合診査診断2・簡単な歯内治療法 講師:植松厚夫先生

パナデント咬合器を用いた実習でした。
とても勉強になりました。
まりふ:野村

今回も植松先生から私の最も興味のあり咬合理論を
最先端のアメリカの情報を交え教わることができました。
特に印象的だった2点を以下に述べます。

1.CRバイト
術者の手指による誘導ではなく、患者自身に本来の
CRへと導かせる。その時に高価なアクアライザーや
安価なロールワッテを利用する。

2.TMJについて
たとえコンダイルがなくても患者は適正に咬合できる事実。
早期接触やかなり高い咬合高径にも適応できる事実。
上記より咬合には顎関節だけでなく周囲の筋肉の調和がかかせない。

以上より考察すると補綴物製作における顆路角、チェックバイトなど
重要ではなくプロビジョナルレストレーションを装着し、周囲筋を慣れさせ段階的に
チェックすることが大切と思われる。

食物を咬合面へと運ぶ周囲の筋肉、リップサポート、ニュートラルゾーンがそれである。

渡辺