月別アーカイブ: 2011年10月

平成23年10月25日(火) ■坂本歯科見学

坂本歯科へ研修(見学)に行って参りました。
アンチエイジングのセミナーにも参加させて頂きました。
酸化が老化を進行させるという事で赤、緑、黄の野菜には体が酸化させない酵素成分があるという。
アスタキサンチン(赤)動脈硬化防止、紫外線とたばこを避けることで若々しい体を保つことができることを学びました。

訪問のことについても色々質問させていただきました。
資料も惜しみなく提供していただき参考になります。
これからの訪問に役立てていけたらと思っています。
坂本歯科の先生、スタッフの皆様、貴重な時間をありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

今回、広島安浦というところにある坂本歯科を見学に行きました。
まず、大阪の富士重化学工業の方の「色で食べる栄養学」ということで、抗酸化作用を意識した食事が大切であること。
老化の原因となる活性酵素を抑制する働きがある「アスタキサンチン」という成分についてのセミナーを受講しました。

そのあとスタッフの院内勉強会、有元歯科見学の報告会、病院内の見学をしたあとに今回の一番の目的である、訪問スタッフの方との話をさせていただきました。
5年前に訪問を始めた当初は,日本訪問歯科教会という所へ入会した営業をやってもらい、訪問依頼を受けて実際に動くという当院と同じようなやり方からスタートしたそうです。
3年ほどそのやり方でやって、成果としてはあまりなかったそうです。
安浦という地域は側面が山、海にに囲まれ、液も無人に近いような田舎で施設よりも居宅が具体的なことを尋ねても嫌な顔せずに対応していただきました。
とにかくまずは、患者様からの依頼の電話があるとすぐに対応する。その日に対応する。
という所から始めたそうです。

ドクターが行けなくても、とにかく衛生士だけでも行って対応する。
まずは動くということをやったおかげで「あそこの病院は、すぐに対応してくれる」と評判が出来たそうです。
施設への対応としては、通所の方を対象に、無料検診からはじめて、それを繰り返すうちに名前を教えてもらい、治療の必要な方には施設スタッフより、本人または家族へ連絡を取って坂本歯科の・・・さんより電話があるので話を聞いてくださいと声掛けしていただいたとのことでした。
施設へ何度も足を運んで、通所の方を対象に居宅での治療を少しずつ患者を増やしつつ、施設からも受け入れられるようになってきたそうです
現在では、施設の担当者会議に出席するまでの関係になられているそうです。
今後、恵生会としてどのように勧めていったらよいのか・・・
今日のことを訪問スタッフに報告し、具体的にすすめていきたいと思います。
今回見学させていただいた中で、漆原先生の力添えも大きなものとなりました。
担当の衛生士の方とも話しやすい雰囲気つくりをお手伝いして頂きました。

坂本歯科のスタッフの方も忙しい中、快く対応していただきありがとうございました。
日々、日常診療に追われる中で、外の空気を吸うことも刺激を受けて良いことだと思います。
忙しい中、送り出してくれたスタッフ、機会を与えていただいたことに感謝します。

平成23年10月23日(日) ■歯科医療のあり方、高速歯科治療のシステムとスキル

呉の坂本歯科で熊本の東先生のセミナーを受講してきました。

特に興味深かったのは、カウンセリングで、「初回、セカンド、自費、cモチ、pモチ、fモチ、リコール」と、
とてもシステミックに綿密に慎重に考えられているものでした。
高速診療では埋伏歯抜歯、コア除去、ハイドロプラスチック、サーキュラーパンチなど学びました。

坂本先生には大変お世話になっており、25日にも恵生会のスタッフ3人が診療見学させてもらう予定です。

平成23年10月22日(土)23日(日) ■JIADS 6ヶ月ペリオコース第2回

講義 ・歯周治療の流れ、 ・歯周外科概論、 ・歯周外科各論(1)深いポケット、 ・非外科療法
自習 ・模型を用いての実習
切開、剥離、縫合/Open flap debridement/Modified Widman Flap

JIADSペリオコース第2回を受講してきました。今回は歯周外科の基本となる切開、剥離、縫合を中心に学んできました。次回からの歯周外科の各論のベースとなる内容でとても興味深い話を多く聞くことができました。

平成23年10月16(日) ■福岡SJCD例会

症例発表
1.患者満足度を考慮したフルボーンアンカードブリッジ症例
2.Tooth size の変更により機能との調和を達成した審美修復治療重度
3.ノンクラスプデンチャーの臨床
4.歯周病患者へのインプラント治療
5.すれちがい咬合に対してインプラント・矯正治療を行った一症例
6.Longevityを重視した前歯部審美修復治療
7.Hard Tissue Management and Soft Tissue Management
インプラント,グラフト,矯正を駆使した審美歯科の症例を勉強させて頂きました。
一度にフルマウスを目指すのではなく、徐々に日々努力していこうと思いました。
特に今回は、ノンクラスプデンチャーとインプラント,マグネットを使用したインプラントサポートデンチャーを早速、臨床に採り入れることにしました。

平成23年10月15日(土)16(日) ■山﨑長郎先生のマスターコース第2回

山﨑長郎マスターコースを受講して

10月15日16日の2日、山崎先生のセミナーに参加してきました。
今回のテーマは包括的治療計画についてでした。
各個人で、症例の治療計画を立て、みんなでディスカッションするという形式で行われました。
各Drごとに目の付け所が微妙に違っており、非常に興味深かったです。

当恵生会においても複数のDrで治療計画をディスカッションできる環境を整備した方が良いと感じました。
今週末には第3回のセミナーが行われます。
また、勉強してきます。

平成23年10月8日(土) ■恵生会10月勉強会

(内容)
【渡辺理事長】
・形成 ・グラフト
・バリオサージ ・マイクロスコープ

【大浦院長】
・補綴治療の思考と指針

【高山先生】
・ホワイトニングについて

【湯浅先生】
小児歯科診療
・治療計画の立て方 ・点数の取り方
・保護者への説明 ・リコールについて

【DH若嶋,DH藤田】
・デンタルビジネスコミュニケーション ・セルフケアのアドバイス
・歯周組織の構造,機能 ・歯周病菌

【DT藤村,DT西山】
・CAD ONについて ・セレック 7,8,9月の数の報告
・Before After (写真)

【DT春木】
・コンプリートデンチャー パート①
小児ではブロックごとの治療をする。
・パノラマ上での先天欠損の確認する。

・補綴治療の思考と指針
1.Facial Aesthetic  顔ぼうの調和
2.Function          機能
3.Structure         構造
4.Biology           生物学的関係
これらを補綴物製作の際の指標とする。
Facial Aesthetic
1.正中
2.中切歯の位置
3.スマイルライン
4.咬合平面       4つの指標を基準とする。