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平成23年4月23日(土)24日(日) ■SJCD植松厚夫先生コース第1回

正しい咬合理論に基づいた歯科治療についてのコースです。
そのためには、咬合から学びました。
以下、要点を箇条書きにします。
ICP,CO,CR,について
顎関節について
CRバイトの取り方
フェイスボウトランスファー
CRガイドの作製
上顎中切歯の位置決定
診断用WAX-UP
など、非常に分かりやすい講義で興味深い内容でした。
恵生会でも、各医院で積極的にパナデントを使用した診断、治療、補綴を実践していこうと思います。

平成23年4月23日(土) ■達人プラス、クリスタルアイの効果的な使用方法について

達人プラスを使うことによって・・・
ポケット検査,プラーク検査をパソコンで入力し、患者さんの現在の状態が絵で見れるため、
視覚的により分かりやすくなる。
他にも写真の保存機能があるため、治療前後の変化を保存しておくことができる。
また、以上の情報をプリントアウトし、患者さんに渡すことで、説明しやすく、モチベーションも
上げることができる。

クリスタルアイの使用によって・・・
口腔内の歯牙や補綴物のシェードを、術者の主観的な判断だけではなく、機会によって
客観的に数値化することができ、また画像を保存することができるため、補綴物作製に
おいて技工士とより多くの情報をより正確に、今までよりも共有することができる。
結果的に診療室と技工室とのギャップを埋めることができ、患者さんの満足を得ることに
つながる。
さらに、患者さんに対しても、今までのような視覚的な情報だけではなく、具体的に数値化
したり、術前術後の画像を比較することで、説明がより分かりやすくなる。
特にホワイトニングでは全体の色が変化してしまうため、前後の色の変化を伝えにくかった
が、クリスタルアイにより、効果や後戻りの説明が簡単にできるようになる。

平成23年4月6日(水) ■クリスタルアイ

本日、待望のクリスタルアイが納入されました。
それに伴い、診療サイド、技工サイドのセミナーが開催されました。今回は技工サイドについてレポートします。
クリスタルアイは・・
シェードテイキングが誰でも出来る。
シェードテイキング時のミスがない。
照明に左右されない。
シェード違いによる再製が減る。
材料の特性が分かる(組み合わせなど)
独自のシェードガイドが作れる。
製作物のシュミレーションが出来る。