平成23年3月19日(土 ) ■ボンドフィルSB

岡山大学吉山昌宏教授、サンメディカル株式会社様
本日は岡山大学の吉山教授と、スーパーボンドで有名なサンメディカルの方をお招きして発売開始されたばかりの「歯に優しい、しなやか系接着充填材」の説明と実習がありました。
3月はセミナーがたて続けにあったため、出席者が少なかったのですが、みな熱心に講義を聴き、質問や実習に取り組んでいました。
教授の講義の概要は、時代は大きく削るからMIへ、そして今FILLINからCOATINGへ移行していることでした。
TSL(tooth surface loss)の主な原因は咬もう、磨耗、酸触、WSD,咬合不全、アブフラクション,歯根露出、漂白等で酸性の食べ物、飲み物の多い現代の病気であること。
特に中東に多いそれは、コーラの取りすぎに砂漠の砂が口に入り咬むことで進むこと。
また吉山教授の講義は去年「ためしてガッテン」にもでた、知覚過敏にも及びました。
新製品の特徴は水分があってもよく、しなやかで、研磨性もよいことです。
特に完全防湿の困難な訪問診療に向いていそうでした。
さっそく恵生会では岡山大学と連携してボンドフィルSBのモニタリングをしていくことになりました。
講義出席者におみやげを配った後、我々は夜の街に繰り出しました。
そして、かたずけられたテーブルの上での教授のオタケビは、早朝まで防府の街にこだまし続けました。
ローラー!
渡辺徹

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