月別アーカイブ: 2009年6月

平成21年6月13日(土) ■炭酸ガスレーザー講習

今回の勉強会は㈱ヨシダのレーザーレーザー事業部の広橋さんをお迎えしての講習会でした。
今まではレーザーのイメージ というとよく歯肉が切れて骨にまで達してしまうような印象がありました。しかし炭酸ガスレーザーは口腔内で照射すると水分に吸収されるという特徴があり表層部で吸収されて直下の組織が暖められて組織が緊張し張力により切開が可能なのだと理解しまし た。炭化層ができその下には血液凝固層ができその下には組織の活性化層ができ細胞の新陳代謝が活発になるのだと。切開と言う 長所がありますがこの活性化が診療における炭酸ガスレーザーの大きな長所だと感じました。たくさんの症例を拝見させてもらいましたがそのうちの一症例は抜歯後の歯肉の治癒促進を目的として照射を行うことで自然治癒よりもきれいに早く歯肉が治癒する ことで患者様への負担も減り早く補綴物に移行することができるのだと理解しました。他にも口内炎やインプラント周囲炎など様 々な診療において補助的に用いることができるものだと。これからも炭酸ガスレーザーの勉強を続け、診療で使っていきたいと思います。解りやすいセミナーありがとうございました。 松田
炭酸ガスレーザーの勉強会ということで、基本的なレーザーの特徴から具体的なレーザーの使用方法、症例などスライドショーや実演を通して詳しく解説していただきました。
現在、病院にも炭酸ガスレーザーがありますが、今までの使い方に加えて他にも様々な有効使い方があることが分かり、大変勉強になりました。レーザーによる治療は自分たちで工夫することで患者様にいつもの治療よりもさらに満足してもらえると思うので、これから積極的に勧め治療に役立てていきたいと思います。 濵田

平成21年6月5日(金)、6月9日(火) ■AED講習

講師:海井医科器械㈱様

AEDの講習を受けさせてもらう機会があり参加してすごく勉強になりました。
自分の身の回りでいつ人が倒れても119番しいくら対応しても到着までに最低5~6分はかかるそうです。
その間に助かる命も救えない状況が出ている世の中でAEDを設置していれば常に医者が居て対応できる状態と知りました。
誰もがスグAEDと心臓マッサージをすることができれば1人でも多くの方を救う手助けになると体験して実感しました。
(オレンジ歯科スタッフ)

今回、AEDのセミナーに参加して人形で実際に練習して心肺蘇生法の練習とAEDの使い方を教わり、実際にやりました。
もし、実際に傷病者を発見して心臓マッサージなどをするときは落ち着いて行動をしたいです。今回、AEDセミナーで習ったことを活かし、一時救命手当をしたいです。
(オレンジ歯科スタッフ)

6月5日にAEDの講習会がありました。
教習所でもやったことがあったので手順は分かっていましたが、すごく緊張しました。
講習会では人形を使って行いましたが、人形が硬くてかなり力が必要で大変でした。一人ひとりが交代にやったので、とても恥ずかしかったです。AEDの講習を受けてみて声かけがどれだけ大切な事かもわかりました。理事長が言われていたように、AEDを使えるのと使えないのとではすごい違いがあるんだなと思いました。
もし自分の大切な人が倒れてしまったらと考えたら、この講習会の大切さがよくわかりました。
もし、このような講習会がある時には、積極的に参加していきたいと思います。
(アルファデンタルスタッフ)

救命救急の現場はテレビでしか見ることがない!と、心のどこかで思っていましたが、今回AEDの使い方、声掛けを習って実践してみて、緊張下のと同時に焦ってしまいスムーズに出来ませんでした。いつ自分の身の回りで起きるかわからない事だと身の引き締まる思いがしました。胸骨圧迫の加減が難しかったのと、AEDを使うときには自分も含め周りにいる方にも注意することが大切だと知りました。119番に連絡して到着するまでが平均6分と伺い、1人でも多くの人が心配蘇生法の手順やAEDの使用方法を知っていれば、単純かもしれませんがもっと多くの命を救えると思いました。これからも公の場でこういった研修を実施されると、とても良いと思いました。
(アルファデンタルスタッフ)